活動予報
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今日は「0」のつく日、傍房開けてます。晩は酒場。
イイダコ、ワラビ、のびる…などを鶴橋の市場で仕入れてきました。
写真は今週、兵庫・和田山に友人家族を撮影しに行ったとき、
梁瀬とゆうところで通りかかった桜。
今回の撮影小旅行はちょうど桜の満開にあたりました。
どこの川も、土手は延々と満開の道。
高速道路からは、空から桜色の帯を見下ろす景色。
帰り道、のんびり走った下道は、桜の土手に沿ったり離れたり。
桜の誇らしく眩しいたたずまいがとても苦手なぼくも、
つい車を止め、さすがに美しさにため息が出たのでした。
(夕方にさしかかる黄色い光に照らされた桜は好きかもしれない…と思った)
今日は、旧暦三月(弥生)の最後の日でもある。
でも明日からはまた三月が始まる。閏弥生(うるうやよい)。
桜が季節をきっちり開いてったけれど、
二度の弥生で夏めく日々は遠いでしょうか。
今夜は春の食材をつつきながら、月の巡りをじんわり味わう宵にしたいです。
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自家製本写真集「いくのく帖」で参加し、東京で開催された
『 my home town わたしのマチオモイ帖 』展が
大阪でも開催されることになりました。
■日程・時間
2012年5月11日(金)〜6月10日(日)
会期中無休・入場無料
平日・土日イベント開催時:11:00〜21:00
土日:11:00〜19:00
■会場
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
大阪市北区扇町2-17-7 扇町キッズパーク3F(地図)
■その他、詳しい情報は公式サイトを参照下さい
ミニブック277冊、ムービー47編がついに見れる!
たのしみ〜。
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玉造の4つの場所が足並み揃え
http://
とゆう、お花見がてら玉造を歩いてくださいな~
とゆう、催事をやっている。
ぼくは話をややこしくしそうなので(笑)おとなしくしてますが
今日は傍房開ける「0」がつく日なので、晩は三半酒場します。
つくしとウドを仕入れてきましたー。
つくしの塩ヤキソバを一年ぶりに作ってみようと思う。
ウドはどしよかな。ぬたかな。
豚ナンコツはワインで煮込もう。

で、傍房では 谷六に住んでる ひでき、っておとこの
作品展もやってます。なんかエロくて好き。
http://
戸の向こうに見えるのは、先日、桜ツアー大阪編の第一週目を回ってた
OraNoaさんが残してってくれた桜。
今週土曜は再び来阪、傍房でも歌ってくれます!
3.5ソロもやりますー
毎回好評、出張カフェ" ひとかふぇ ”もやってきます。
大阪城の桜も見頃ッ
遊びにきてくださいな!
★ OraNoa 桜ツアーと、
…3.5GHのツアー便乗弾き語りライヴ
昨年は京都のgallery Mainや大阪のyolchaでご一緒していただいた
OraNoaさんが、この春は我が傍房に歌いに寄ってくれる! とのことで
ぼくも便乗して、おまけライヴを弾き語りでやりますーッ。
4月14日(土)
OraNoaミニライヴは 15:30/16:30/18:00 ごろの予定
ぼくはその合間を縫ってやってみようと思います。
出入り自由、投げ銭制。
桜の頃の西へ東へ。花びらにまぎれまみれて歌う旅をもう10年あまり続けている、
ギター弾きうたい・リコーダー吹きのOraNoaさん。今年も新曲とともに。
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繰り返し読んで、表紙カバーが切れ切れになくなってしまった
古い文庫本の表紙をハードカバーにした。
いくつかの資料を元に寸法を決めて板目用紙をカット。
表裏の表紙と背の3点が主なパーツ。
板目紙は0.5mm厚と薄めだけど、本が小さいから
これでも十分しっかりした表紙になるのだ。
けどまぁ、花布もなしやしハードカバーってゆうてしまうとたいそうかもね。
ヒンジ部分のミゾ幅は6mmに設定。
クロスは日めくりカレンダーを使うことに。
ご存知の通り「日めくり」の用紙はとても薄いので、
裏からクラフト紙でヒンジ部分を補強。
(水色のテープは借り留めのマスキングテープ。補強紙貼った後で剥がす)
日めくりカレンダーや半端に残ってた紙をコラージュ。
カレンダー紙の薄さは、逆に効果的に透けて楽しい。
折り返しは15mmって基準値があるけど、文庫サイズなので
10mmに設定してカット。四隅は重なり部分を落とす。
四方を折り返す。はせけんボックス作った経験で
いろいろコツを身体が覚えてるのがうれしい。
本体に合体。ヒンジのミゾに竹串を挟んで固定すると
きれいに収まるらしい。ミゾ幅6mmは若干少なかったなー。
体重でプレスして完成。
文庫表紙の付け替えは「元の表紙をはがして新たな見返紙を付ける」
という方法があちこちの資料で紹介されてるけど、
元の表紙を生かしたかったので外さなかった。
古い建築物の一部を残しながら改修するみたいでおもろいことない?
すんなり作業したら2時間くらいで出来そな簡単な作業。
それでも完成すると本への愛着がさらに増す。
大切にしてきたけどすり切れてしまった本をこうして補修すれば
また再読の楽しみもふくらみそう!
傍房で5月にある古本イベントのときにワークショップやろうかなと
考え中。決まったらお知らせします。
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★ 家族写真撮影します。展示します。
実はずいぶん以前から地道に家族写真撮影を請け負っているのですが
この度、京都を拠点に活動しているFOTON photo projectの
家族と写真をテーマにした企画に、撮影者・出展者として参加することになりました。
期間中、ご自宅やお気に入りの場所での出張家族写真撮影を承ります。
また、4月26日(木)〜5月6日(日)に京都 河原町のGALLERY 9 kyotoにて
家族写真の展覧会に出展します。
詳しくは特設ページ(http://photo.foto-n.com/)をご覧ください。
★ OraNoa 桜ツアーに便乗、の弾き語り
昨年は京都のgallery Mainや大阪のyolchaでご一緒していただいた
OraNoaさんが、この春は我が傍房に歌いに寄ってくれる! とのことで
ぼくも便乗して、おまけライヴを弾き語りでやりますーッ。
4月14日(土)
OraNoaミニライヴは 15:30/16:30/18:00 ごろの予定
ぼくはその合間を縫ってやってみようと思います。
出入り自由、投げ銭制。
桜の頃の西へ東へ。花びらにまぎれまみれて歌う旅をもう10年あまり続けている、
ギター弾きうたい・リコーダー吹きのOraNoaさん。今年も新曲とともに。
対抗するわけではないですが、ぼくも新曲作りました!
13:00〜18:00で1階では「ひとかふぇ。」が出張カフェもやってます。
ちょいと覗いたってください、な!
★ 傍房はそのほかにもあれこれぼちぼち
やってます。朝ごはん会、お直しワークショップ、包丁研ぎ教室…
「0」がつく日は19時頃から、あいかぁらず三半酒場も。
先日は鶴橋市場でミミイカゆうもんを見っけて酢みそで食べてみました。
ミミイカ…見るのも聞くのも初めてです。
明石産とのことで、買って帰ってもまだ吸盤生きてるイキの良さ!
市場で「コレなんですか?」って訊いて
ミニイカ
って聴こえたんですが、耳イカでした。
タコちゃいますよ、イカですよ。ほんで
耳ついてますねん〜。かわいいんかこわいんかわっからへん。
でも絶妙に茹で揚げることができてとてもおいしかったです。
いやほんま。
ちっこいの25匹あまりで500円。安っ!?
話変わりまして、しばらく前ですが
オルファの「簡単マットカッター45度」っちゅう道具を購入。
前からマット紙を45度角で開口するカッターがあるのは知ってて
きれいに切るのはなかなか難しい…と噂を聞いていたんですが、
この「簡単」マットカッターは、なかなかええ具合に作業できました。
思った大きさの開口を、好きな配置で作ることが出来ます。
台紙だけやなく、製本にも生かせるかも。
工作作業がちょいと楽しゅうなる道具です。
買うてよかったわー。
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2月3日と
2月13日に書いた『 いくのく帖 』が展示を終えて
帰ってきた。返送されて来た封筒には、
来場者アンケートのコピーも添付されていて
見知らぬ方の感想を知ることが出来たのはとてもうれしかった。
ずいぶんたくさんの来場者があったそうで、今後関西での展示も計画中とか。
アンケートを読んで想像すると、見てみたい作品がいっぱいで、
関西での開催が楽しみ。
(『いくのく帖』制作時に候補から漏れた一枚。キャップ飛ぶんちゃうん…。)
参加していた『日本全国マチオモイ帖』 展は
東京で開催されてて現地に行くことができず残念だったし
このblogでしか告知ができず、ぼくの作ったもんが関東へ行く
とゆう滅多と無い機会だったのに、あちらの友人にほとんど
見てもらえなかったんも、残念だしごめんなさい。
そんなだったのだけど、なかなか会えない友人の一人が
blogを見てくれて、行って、見てくれて、
レポート、告知まで書いてくれた。 ★
mailで写真も送ってくれたのだけど、
「いくのく帖」を持った指先が写ってるのも
会場の風景のも、「見たー」って視線を共有できて
ほんとにうれしかった。ありがとう!
(お礼が遅くなってごめんなさいー!)
彼女の写真と文も、展覧会への好奇心をそそる。
「この町が好き」、身体そのものを置いて関わってる「場所」
ってテーマで透き上げられた愛情が詰まった一点一点が並ぶ……。
いい企画だと思う。いつだろ!? 関西展。
そして、参加を促してくれた森ひろこさん、感謝。
『 いくのく帖 』ただいま傍房にて見てもらえます。
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2月3日に「新作・新曲」で書いた自家製本写真集『いくのく帖』。
コメントをいただいてうれしくなって、もう一度紹介します。

表紙はラシャ紙を3色使いました。
貼付けは今回はスプレー糊ではなく、ボンドと洗濯糊を配合して使いました。
同じ種類の紙でも色によって、のりを付けたときのふやけ具合が違ってなんぎした。

グラシン紙を袋状にミシン縫いしてる部分。
テキストを掲載したプロローグとあとがきのページ以外は
全てこの方法で袋にし、中に写真を納めた。

綴じ部分。写真が入ると中身が厚くなるので
2mm厚の厚紙でノド部分の厚みを作った。
綴じは木綿糸で。
表紙の開き具合など探せば荒い部分がいっぱい…。
プロローグ、あとがき、のテキスト全文はこちら。
んで、再度の告知になりますが、この手作り本で参加した
プロジェクトの展示が始まってます。
『日本全国マチオモイ帖』
2月10日(金)〜2月26日(日)11:00〜19:00
東京ミッドタウン・デザインハブ
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
ぜひぜひお立ち寄り下さい。
公式情報はhttp://www.mebic.com/machiomoi/author/
HILLS PHOTO NEWSとゆうサイトの記事に掲載された写真に
いくのく帖、たしかに写ってました〜。
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『 写真家もカメラマンも目指さない人のための写真講座 』
あちこちから問い合わせいただきました。ありがとうございます!
「日程が合わない…」という声が多かったので、
受講ご希望の方の予定に合わせて開くことにしました。
次回は
(1)「 明暗のもんだい 」2月16日(木)13:30〜16:00
なんでこんなに暗い写真になっちゃうの?
後ろが真っ暗…。ストロボが明る過ぎるねん!
…などなど、写真の明るさ暗さについて考えてみましょう。
(2)「 画角のもんだい 」2月23日(木)13:30〜16:00
広角〜望遠。ズームって? …違うのは見える範囲だけではないのです。
ボケに突っ込むには、被写界深度と深〜い関係になりましょう…。
という予定で開催します。
まだ若干名参加いただけます。
以上の予定でご都合のよい方がありましたらご一報下さい。
事前にお使いのカメラ、どんなシーンで写真を撮っているか、
などを伺って、今後のカメラライフに直接役立つ内容に
していきたいと思っています。
・・・・・
家族の大切な思い出、感動の旅の1コマ…
「あれ? なんだか見てた通りに写ってないー」
という方、
迷って迷って、悩んで悩んで、選んで選んで、せっかくカメラ買ったけど
「やっぱり使い方がよくわからん〜!」
という方々…、
3.5GH = みしまひろゆきが、
現場で試行錯誤した経験からわかったことをお話しします。
デジカメ・フィルム、コンパクトカメラ・一眼レフなど(携帯電話以外)、
今使っているカメラと仲良くなって、写したい写真にもう一歩近づくために!
■費用:全4回 8000円
(1)〜(3)の座学は1回のみの参加(2500円)も可能です。
■場所:傍房(ぼうぼう)
大阪市東成区中道3丁目16-2 南より一軒目(地図)
最寄り駅:JR環状線 または 地下鉄鶴見緑地線 玉造駅
■申し込み/問い合わせ
Tel/Fax 06-6972-2035
メール hibiboubou@gmail.com
時間や日程は、ご都合に合わせての開講もできますので、ご相談下さい。
興味のある方はご一報下さいませ!
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