どんなときも 続けること 続いていくこと
ライヴと酒場を企んでます!
Gallery yolcha 路地裏リサイタル 2days
『 続けること 続いてゆくこと 』
★4月16日(土)
出演: OraNoa / 長谷川健一
★4月17日(日)
出演: 黄土ソックス / 山内桂 + 今西玲子
* 時間・料金は両日ともに
14:45 開場・15:00開演 ~17:30頃まで
1,800円 (ライヴ後"三半酒場"での1品サービス券付)
ライヴ中のドリンク・フード販売はありません。
16~17両日のライヴ後
★Bar yolcha 臨時列車 " 三半酒場 "
* 時間: 18:00頃~22:00
3.5GHが催すBar yolchaの臨時列車 "三半酒場"
いつもよりfood種増で盛り上げます!
* 場所: gallery yolcha
http://yolcha.jimdo.com/
大阪市北区豊崎1-1-14 H&H Japan Inc.内
中崎町駅より北方面徒歩10分、梅田からでも15分ちょい.。
昭和な砂利の、路地の奥に。
冬のうちから計画を始めたこのライヴ。もっともっとたくさんの人に聴いて欲しい、大好きなミュージシャン達の出演が決まっていった。場所はyolchaが引き受けてくれ、酒場もできることになりメニューをいろいろ考えながら、気持ちも盛り上がっていた。
そしてあの日が来た。自宅で、かすかなゆっくりとした揺れを感じてた。
あの巨大な波動が突き抜けて、一変してしまった。
希望が見る見る色褪せた。数日間、あらゆることが阿呆らしくなった。さまざまな不安が押し寄せた。けれど生き残ってるぼく達の生活は続く。興行主としてライヴ計画も進めなければ…しかし、関わる人達が、もし、演奏できない状況や心境にあっても、推し進めるべきなのか? 地震以前のまま進めることに意味があるのか?
ぼくは、数日沈んだ気持ちのまま悶々とし、ついにライヴに関わる人達に相談のmailを送った。正直に揺れる胸中を打ち明けた。
一人また一人と返事をくれた。みんなが、それぞれに大きなショックを受けながら、深く真摯な返答を送ってくれた。
ぼく達の気持ちは揃っていた。どうすべきかはっきりした。
続けること、続いてゆくこと。
今まで、歌ってきたこと、奏でてきたこと、作ってきたこと、それはどんなときでも、生きるために必要なことだった。だから今、これからの長い坂道にて、さらに必要となる生きる力をこめて、ぼく達はそれを続ける。続いていく日々のために。
天井のないyolchaのステージから音楽が湧き上がり、素朴だけどおいしい肴で酒をかわし、会場に笑顔が灯ることを願って開催します。この島と我ら島民の明日を拓く力になりますように!
ご来場、心よりお待ちしてます!
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